それはみんなそうなのかもしれないけど。
僕は死ぬときにちゃんと誰かがそばにいてくれるのかな、とふと思ったり。
浪人時代、死というものが怖くて仕方がなかった時があって。
ただ、誰かが看取ってくれればなんとか我慢できるかなと思ったりした。
でも、自分は人とつながっている状態が今ひとつ上手くないようで。
お金の管理にしてもずさんで貯めるということができずにいる。
どうすればいいんだろう。
自分は年相応の内面というものを持ち合わせていないようで。
ダメだなぁと思う。
もう一度別の家庭で生まれ育ちたい気分。
今の自分は社会的に合うような人間ではないような気がする。
夢を見すぎているような気もしないでもないけど。
どうやって生きていけばいい?
何を信じていけばいい?どう頑張っていけばいい?
もうすぐ三十一だよ、僕は。
なんか泣けてくるよ、自分の情けなさに。
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